20代前半からの婚活!

20代前半からの婚活

東京と地方、異なる結婚意識


20代後半、ようやく仕事もできるようになってお金にも余裕が出来て遊びたい時期ではないでしょうか。ところが実家に帰ると結婚を急かされたりお見合い話を出されたり…その原因は東京と地方で結婚に対する意識が異なる事情にあります。

帰省すると結婚を急かされる?

ほっとしに実家へ帰ったはずが結婚はまだかと言われ居心地が悪くなってしまう…よく聞きます。子供が独立してしまって寂しい、早く孫が見たい、地元の同級生はもう結婚しているのに。理由はわかるけれどもなんのために東京に出てきたのか?私の思うようにさせて欲しい、そういう気持ちになるものです。どうしてこのようなスレ違いが起きてしまうのでしょうか。

地方はやっぱり結婚が早い

厚生労働省の統計によると平均初婚年齢が最も低い福島県は夫29.6歳、妻27.8歳で、一番高い東京都は夫31.9歳、妻30.1歳です。意外と差がないと思うかもしれませんが「三十路の壁」を忘れてはいけません。大雑把に言えば東京に出ている若者は結婚が30歳を超えても良い、と思っている。逆に地方では30歳までに結婚してしまおう、という意識の結果、この統計になっていると言えます。

また時代が違うことも挙げられます。1970年代は夫27妻25で結婚していました。女性では5歳も違いますから意識のギャップが生まれる要因となっています。平成の大不況、失われた20年の中で若者の雇用が不安定になり「お金がないから結婚できない」晩婚化が進んでいます。結婚して一人前、マイホームを購入してローンを返済する、という高度成長期とは時代背景が変わっています。

都会では30代・共働きが当たり前になってきた

ということで結論。東京を含む都会では30代・共働きを目指すのが一般的になってきています。リストラや子育ての不安がある中二人共正社員であることはリスク分散になりますし年収が上がらない中二人で合算することで生活水準をUPするのが合理的と言えます。

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