20代前半からの婚活!

20代前半からの婚活

20代で結婚したい男性の婚活戦略


結婚願望はあるが周りに出会いがない、という貴方。周りが結婚していく中独り身は寂しいもの。自分がどんな女性と結婚できるのか、逆にどう見られるのかおさらいしてみましょう。

男性は年収で測られる!

結婚相手紹介サービス「ノッツェ」を運営する結婚情報センターの調査によると女性が結婚相手に希望する年収は680万でした。2010年国税庁「民間給与実態統計調査結果」によるとサラリーマンの平均年収は412万円ですので未婚の20代男性となると更に下がるはずで男女間のギャップが激しいことがわかります。

三高・3C・4低

婚活市場には年収や若さの相場があります。よく言われる結婚条件の三高は「高学歴」「高年収」「高身長」のこと。バブル崩壊後は3K、3Cということも言われるようになりました。

バブル崩壊後に言われるようになったのが3Kです。心理学者の小倉千加子氏は著書『結婚の条件』のなかで、女性が求める結婚条件は「三高」から「3C」に変化したと書いています。3Cとはcomfortable(快適な)・communicative(理解し合える)・cooperative(協調的な)のこと。快適とは具体的には快適な生活、つまり十分な給料。理解し合える、は生活レベルや文化レベルが同じかちょっと上、協調的とはつまり家事をすすんでやってくれることを期待されています。学者さんなのでちょっとわかりづらいですね。

最後にAXA生命が2012年に行った調査ではモテる条件は「4低」にあると言われました。
・低姿勢(家族に威張った態度をとらない)
・低依存(家事や子育てを妻にまかせっきりにしない)
・低リスク(リストラにあうリスクが少ない)
・低燃費(無駄なお金をつかわない)
不況が長引く中突然リストラに合わない、と言った安定性の魅力が上がっています。

20代前半の婚活は有利か不利か

20代前半の男性であれば将来給料があがるから今は低いんだ、と一緒に二人で頑張っていこうと開き直ってしまえばよいでしょう。その代わり、年収のある年上の男性との競争にさらされる点は不利になります。

一方20代後半になると会社の規模や出世具合で年収の伸びも見えてきて「高収入」と言いづらくなってきます。現実が見えてきた年上女性、あるいは正社員同士の共働きを考えるのも手です。

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